2026年 恵方巻 実績とお客様の声
2026年2月5日2026年の恵方巻は、
目標550本でした。そして、約500本を販売いたしました。


多くのお店で販売している恵方巻の中で、500名様が当店の恵方巻を頬張って下さったことにまずは、お礼申し上げます。
想像しただけで笑みがこぼれます(#^.^#)
そして、昨夜一人でこちらをしたためながら、数量としては届かなかったものの、私たちにとっては
「誇りをもってお渡しできた500本」だったと感動さえしております。
製造体制について
- 監修:統括
- 製造拠点:てしおがわ
- 巻き手:統括+ベテラン和食職人 2名
- 補佐:若手マネージャー 1名
- 配達・受け渡し:本部長及び女性昼間限定社員 2名
限られた人数ではありましたが、集中力と丁寧さを最優先に、
一本一本を仕上げました。

お客様からの声(続々と私の元にメールが・・・。一部抜粋)
- 「感激しました。今年も無病息災が約束されました」
- 「お腹も心も満たされました。こんな恵方巻は初めて」
- 「大切な行事とおっしゃった意味が、食べてみて分かりました」
- 「来年は人に贈りたい。すでに来年が楽しみです」
- 「久しぶりに、本当に美味しい巻き寿司を食べました」
- 「こんな美味しい恵方巻は初めて食べました」
- 「今年もだけど美味しすぎて思わずメールしました。感激です」
こうした言葉をいただけたことが、私たちにとっては何よりの成果です。
私たちが大切にしていること、それは。
私たちは、
恵方巻を「売上をつくる商品」ではなく、
一年に一度、
料理への姿勢と誠実さを形にしてお渡しする行事
として位置づけています。
数を追うのではなく、
信頼を積み重ねること。
この姿勢は、
これからも変わることはありません。
だからこそ、経営者として来年も・・・、そう、そうだなと。
納得した仕事の達成感で、
【毎年500本で、いい】そう思っています。
誠実に作り、
誇れる形でお渡しする。
その結果として、
選んでいただける数が500本なら、
それが私たちの適正だと考えています。
厳しさの中にある誇らしい笑顔。
それが昨日の5名の顔でした。
ただ、私たちの企業背景はそれだけではありません。
それ以上にその行事の日に。
時間を無駄と思わず、自分のエリアとは関係なく、自分たちのお客様へ恵方巻を届けてくれた全スタッフ。
そして、粛々と自分たちの仕事をしていること。
みんな一斉でこれやろう!から、一人一人の仕事を全うしていくことへ。徐々に、そのような動きになってきているのを見ながら・・・、
この役割分担こそが、チーム力の底上げとなっていることを感じました。
ずっと私が理想としていたカタチ・・・。
これこそが成長。
その誇らしい達成感の笑みだとわかり、この本数を毎年貫こう、この姿勢を一貫しようと思わせてくれました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
おかげさまで、爽やかな立春を昨日迎えることができ、新たな一歩を踏み出せました。
500本が皆様のお手元に届き本当にうれしく感じております。
来年もまた、何一つ変わることなく、
同じ姿勢でお作りします。ありがとうございました。
(株)sakkuru 代表取締役石丸早苗
Tags: お客様の声, 恵方巻き, 節分
